美ら海に行くなら、沖縄でもう4か所。
美ら海水族館は2,180円が本人と付き添い1名まで無料。 しかも等級は問われません。 同じ公園の中にも、車で15分の先にも、手帳で安くなる場所があります。
1人あたり
7,860円の差
※ 大人1人ぶんの金額です。同伴者の扱いは施設ごとに違います(下の表に載せています)。
まず、同じ公園の中にもう1館あります
美ら海水族館は海洋博公園の中の施設です。 そこから0.2kmのところに、手帳で無料になる植物園があります。
沖縄美ら海水族館
券売所で手帳かアプリを見せるだけ。付き添いの方も1名まで無料です。 2人で行くと4,360円の差になります。 「手帳の等級は問いません」と公式に明記されています。
美ら島植物園(熱帯ドリームセンター)
同じ海洋博公園の中、水族館から0.2km。 1年中ランが咲いていて、遠見台から東シナ海が見渡せます。 付き添いの方の扱いは記載がないので、確認してからご利用ください。
公園そのものは、誰でも無料です
海洋博公園は入園無料。エメラルドビーチや園内を歩くだけでも過ごせます。 水族館に入る体力が残っていない日でも、行き先として成立します。
車で行くなら、ジャングリアが9.8km先です
2025年に今帰仁村に開いたテーマパークです。ここが金額としては最大の落差になります。
ジャングリア沖縄
「障害のある方向けチケット」という専用チケットがあります。 同伴者1名も同じチケットを買えます。 同伴者は大人でも子供でもかまいません。
受給者証でも買えます
3種類の手帳のほか、被爆者手帳・戦傷病者手帳、 障害福祉サービス利用のための各種受給者証も対象です。 当日は原本かミライロIDを持っていってください。
事前に買ったら、引き換えが必要です
そのまま入場口へは行けません。 当日チケットブースかスパレセプションで入場チケットに引き換えます。 短時間の「ふらっとチケット」なら2,970円が1,980円です。
こう組めます
沖縄北部は移動に時間がかかります。1日に詰め込まない前提で3つ挙げます。
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海洋博公園だけで1日にする
水族館と植物園で2,940円が0円。 移動は園内だけなので、車の運転も駐車場探しもいりません。 疲れたらビーチのベンチで海を見て過ごせます。
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午前に美ら海、午後にジャングリア
9.8kmなので車で20分ほどの距離です。 2人で行くと、この2か所だけで18,220円が6,820円になります (水族館は本人も付き添いも無料、ジャングリアは2人とも3,410円)。
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那覇へ戻る日に、名護と沖縄市で寄る
帰り道の名護市にネオパークオキナワ(1,800円→900円)、 沖縄市に沖縄こどもの国(1,000円→500円)があります。 どちらも運転の休憩を兼ねられます。
美ら海から近い順
| 場所 | 美ら海から | 一般 | 手帳 | 付き添い |
|---|---|---|---|---|
| 美ら島植物園 | 0.2km | 760円 | 無料 | 記載なし |
| ジャングリア沖縄 | 9.8km | 6,930円 | 3,410円 | 1名まで同額 |
| ネオパークオキナワ | 15.1km | 1,800円 | 900円 | 本人のみ |
| 沖縄こどもの国 | 40.5km | 1,000円 | 500円 | 1名まで無料 |
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出典と最終確認日
各施設の情報は 2026-08-08 に公式サイトで確認しました。 料金や条件は変更されることがあります。 お出かけ前に、必ず各施設の公式サイトでご確認ください。 個別の出典は各施設のページに記載しています。 美ら海水族館からの距離は、各施設の緯度経度から計算した直線距離です。 実際の道のりはこれより長くなります。