千葉 × 稲毛海浜公園

民間なら数千円のプールが、手帳で0円

波のプールも、295メートルの流れるプールも、80メートルのスライダーも、 ぜんぶ入場料だけで遊べます。 その入場料が、手帳の提示で無料になります。

大人の入場料 2,000円
手帳を見せると 0円

介助者1名も無料
手帳の種別・等級の指定なし

手帳で入れば、ここが全部使えます

大きなプールは「入場料は安いけれど、遊ぶたびに別料金」ということがあります。 ここは違います。 下にあるプールとスライダーは、 追加のお金をいっさい払わずに使えます。

遊べるもの 内容
波のプール 最大全幅30メートルのメインプール。週末は音楽に合わせた演出もあります
流れるプール 全長295メートル。ゆっくり流されているだけで時間が過ぎます
★ウォータースライダー 全長80メートル。公式に「入場料のみでご利用いただけます」と明記
ちびっこプール 水深20センチ前後。噴水シャワーと、約1,000リットルの水が降ってくるカラクリバケツ
25メートルプール まっすぐ泳ぎたいとき用
50メートルプール 2026年は半分がエア遊具エリアになっています

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スライダーが別料金ではない、というのが大きい レジャープールでは、スライダーが回数券制だったり、 別のチケットが必要だったりします。 稲毛海浜公園プールの公式サイトは、80メートルのスライダーについて 「入場料のみでご利用いただけます」とはっきり書いています。 手帳で入場料が0円になるということは、そのまま滑れるということです。

ひとつだけ、追加料金のエリアがあります

上のプールはぜんぶ使えますが、園内に1か所だけ、 別にお金がかかる遊びがあります。 当日その場で気づくと戸惑うので、先に書いておきます。

追加料金のもの 金額
エア遊具(ウォーターパーク) 1,000円/1時間・両方乗り放題券 2,000円
有料席 6種類・3,000円〜20,000円

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エア遊具は「使わない」という選び方ができます 水に浮かぶ大きなアスレチックのような遊具で、 使わなくても、波のプールも流れるプールもスライダーも全部そのまま遊べます。 小さなお子さんとちびっこプールで過ごすなら、かかるお金は0円のままです。 この2つに手帳の割引があるかは公式に書かれていないので、 使う予定があるときだけ、施設に確認してください。
有料席は「場所取りをしなくてよくなる席」です 席がないと入れない、という意味ではありません。 ふつうに休むスペースは、追加料金なしで使えます。 混雑する日に確実に居場所を確保したい場合の選択肢だと考えてください。

この施設のくわしい情報

同じ公園に、もう1か所あります

プールで遊んだあと、歩いて行ける距離です。 こちらも手帳で本人と介助者1名が無料になります。

※ BOTANICA MUSEUM は夜の部の料金が昼の部の倍額ですが、 手帳があれば時間帯にかかわらず無料です。

行く前に

夏のあいだだけの営業です 7月中旬から9月下旬までのうち、開園する日が月ごとのカレンダーで発表されます。 毎日開いているわけではありません。 9月は週末だけ、という週もあります。行く日が決まったら公式サイトで確認してください。
ナイトプールの扱いは、公式に書かれていません 8月は20時まで営業する日があります。 公式サイトには「ナイトプールご入場の方も、通常のチケットをご購入ください」 とあるだけで、夜の時間帯に手帳の無料が適用されるかどうかは 明記されていません。 夜に行くつもりなら、先に施設へ確認してください。 こちらで「無料です」と決めつけて書くことはしません。
スライダーには身長制限があります 80メートルのウォータースライダーは、 身長120センチ以下の方は利用できません。 お子さん連れの場合は、ちびっこプールと波のプールが中心になります。
駐車場の減免は公式に書かれていません 公園全体の駐車場を使います。営業時間は6時から23時までですが、 手帳での割引があるかは公式サイトに記載がありません。 事前予約もできず、台数に限りがあるため、 公式サイトも公共交通機関をすすめています。

出典と最終確認日

このページの情報は 2026-08-11 に、 稲毛海浜公園プールの公式サイト(料金・エリアガイド)で確認しました。 料金・営業日・設備は変更されることがあります。 お出かけ前に、必ず公式サイトでご確認ください。 個別の出典は各施設のページに記載しています。