東京 × 美術館・博物館

いちばん打率が高いのは、ここ。

動物園やテーマパークより、実は美術館・博物館の方が確実です。 集めた6館すべてで本人が無料。 しかも都立の美術館は付添いが2名まで無料になります。

金額が確定している4館の合計 2,630円
手帳を見せると 0円

※ 東京都美術館と東京都写真美術館は展覧会ごとに料金が変わりますが、こちらも手帳の提示で無料です。 ただし「特別展」は別料金の館があります。下の注意点をご覧ください。

この層に向いている理由

日本庭園の池と橋
静か

大きな音がしない

アトラクションの音も、行列のざわめきもありません。 音や刺激が苦手な方でも過ごしやすい環境です。

日本庭園の池と橋
自分のペース

座れる、止まれる

展示室にはベンチがあります。 疲れたら座って、また歩き出せます。 順路を守らなければいけない決まりもありません。

日本庭園の池と橋
短くていい

1時間でも十分

無料なので、元を取ろうと頑張る必要がありません。 好きな展示だけ見て帰る、という使い方ができます。

6館すべて、本人が無料

付添いの人数が館によって違います。ここは見落としがちです。

一般 本人 付添い
東京国立博物館 1,000円 無料 1名まで
国立科学博物館(上野本館) 630円 無料 1名まで
国立西洋美術館 500円 無料 1名まで
東京都美術館 展覧会による 無料 1名まで
東京都現代美術館 500円 無料 2名まで
東京都写真美術館 展覧会による 無料 2名まで

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都立の美術館は、付添いが2名まで無料です 東京都現代美術館と東京都写真美術館は2名。 都立の動物園(1名)より手厚い扱いです。 3人で行くなら、この2館なら全員無料になります。

手帳がなくても無料になる館があります

これは知られていません。通院はしているけれど手帳はまだ、という方に関わります。

国立科学博物館は、受給者証でも無料です 身体・療育・精神の手帳に加えて、 自立支援医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、 障害者福祉サービス受給者証でも、本人と介護者1名が無料になります。

精神科に通院していれば自立支援医療を使っている方が多いはずです。 手帳の申請前でも使えます。
ただし、館によって扱いが違います 都立の庭園などは受給者証では無料になりません(手帳が必要です)。 「受給者証でも大丈夫」と思い込まず、施設ごとに確認してください。

混雑していても、待たずに入れる館があります

国立西洋美術館 常設展は混雑時に入場制限がかかることがありますが、 手帳をお持ちの方は予約なしで入場できます (混雑状況により待つ場合はあります)。 待つのが一番つらい、という方にとっては料金以上に大きい情報だと思います。

行く前に

★「特別展」は別料金のことがあります 無料になるのは、東京国立博物館なら総合文化展、国立科学博物館なら常設展、 国立西洋美術館なら常設展、東京都現代美術館ならMOTコレクション展です。 話題の特別展・企画展は別料金の場合があります。 行く前に、その展覧会が対象かどうかを公式サイトで確認してください。
東京都写真美術館はB1F展示室が対象外です 1〜3階の展示室は無料ですが、地下1階は有料になります。
東京都美術館は公募団体展の扱いが違います 特別展・企画展は無料ですが、公募団体展・学校教育展は 各団体の事務局への問い合わせが必要です。

出典と最終確認日

各館の情報は 2026-08-07 に公式サイトで確認しました。 料金・条件は変更されることがあります。 お出かけ前に、必ず各館の公式サイトでご確認ください。 個別の出典は各館のページに記載しています。