東京 × 葛飾の下町

こち亀記念館も、手帳で無料

亀有のこち亀記念館は展示室700円が0円。 プラネタリウム350円も、柴又の寅さん記念館500円も無料です。 あまり知られていませんが、葛飾は手帳がよく効く街です。

3館まわると(一般料金) 1,300円
手帳を見せると 0円

介護者・付添いも
無料になります

※ 葛飾区郷土と天文の博物館は、入館料100円に加えて プラネタリウム350円も無料になります(付添い2人まで)。

こち亀記念館(亀有)

JR亀有駅から徒歩3分。展示室700円が、本人と介護者1名まで無料です。

700円 → 無料

こち亀記念館

展示室の入館料が、手帳の提示で本人と介護者1名まで無料。 1階だけならチケットなしでも楽しめます。

スマートフォンの画面
行く前に

日時指定の予約制です

公式オンラインチケットで日時を指定して予約します。 空きがあれば当日でもWEB予約でき、現地の窓口でも当日券を買えます。

駐車場を上から見たところ
車でも行けます

アリオ亀有に停められます

記念館に駐車場はありませんが、徒歩5分のアリオ亀有(2,000台)が使えます。 買い物1,000円以上で2時間無料。 JR亀有駅からは徒歩3分なので、電車でも楽です。

車で行くなら、アリオ亀有の駐車場が便利です 記念館から徒歩5分ほど、2,000台。最初の60分400円・以降30分200円ですが、 館内での買い物・食事が合計1,000円以上で2時間無料、2,000円以上で4時間無料になります。 お昼をここで食べれば、ほぼ無料でとめられる計算です。

さらにアリオ内の映画館「MOVIX亀有」を利用すると3時間無料(合算で最大7時間)。 MOVIXは松竹系なので、映画も手帳で1,000円・同伴者2名まで同額です。 映画の割引についてはこちら

平日に4F・5F・RFへ停めれば当日最大600円です(土日祝・特定日を除く)。
館内は狭めです 公式サイトに「館内は大変狭くなっております」と案内があります。 人の多い時間帯を避けると、ゆっくり見られます。 開館は10時〜18時(最終入館17時)、休館は第3火曜日です。

同じ亀有エリアに、もう1館あります

葛飾区郷土と天文の博物館 一般 手帳
入館料 100円 無料(付添い2人まで)
プラネタリウム 350円 無料(付添い2人まで)

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プラネタリウムまで無料になります しかも付添いは2人まで。都立の動物園(1名)より手厚い扱いです。 暗くて静かで、座ったまま過ごせるので、 歩き疲れたあとの締めくくりにも向いています。 (プラネタリウムコンサート等のイベントは対象外です)

柴又は、寅さん記念館が無料になります

京成金町線「柴又」駅から参道を歩いて5分ほど。帝釈天まで一本道です。

場所 一般 手帳
葛飾柴又 寅さん記念館 500円 無料(介護者1名も)
柴又帝釈天 参道 0円 0円
江戸川の河川敷・矢切の渡し周辺 0円 0円

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★セット券ではなく、それぞれの窓口で申請してください 寅さん記念館と山本亭のセット券には、手帳による免除が適用されません。 それぞれの窓口で個別に申請すれば無料になります。 セット券を買う前に、こちらを選んでください。

1日、こう使えます

全部まわる必要はありません。1館だけでも十分成立します。

  1. 午前:柴又を歩いて、寅さん記念館へ

    参道には団子屋や煎餅屋が並んでいます。歩く距離が短いので疲れにくいはずです。 記念館は窓口で手帳を見せるだけで入れます。

  2. 昼:江戸川の河川敷で休む

    帝釈天から歩いて数分で河川敷に出ます。 座れる場所が多く、人も少なめです。

  3. 午後:亀有へ移動して、こち亀記念館とプラネタリウム

    こち亀記念館は予約を取っておくと確実です。 そのあとプラネタリウムなら、暗くて静かなので疲れていても過ごせます。 調子が悪ければ、ここは省いて帰っても構いません。

  4. 車で来たなら:アリオ亀有で食事をして帰る

    こち亀記念館から徒歩5分。食事で1,000円以上使えば駐車場が2時間無料になります。 映画館(MOVIX亀有)もあるので、手帳で1,000円の映画を1本見て帰る手もあります。

途中でやめても、損をしません 3館とも手帳で無料なので、入場料を払っていません。 「元を取らなきゃ」という気持ちが働かないのが、この街のいいところです。

出典と最終確認日

施設の情報は 2026-08-07 に公式サイトで確認しました。 料金・条件は変更されることがあります。 お出かけ前に、必ず各施設の公式サイトでご確認ください。 参道や河川敷など、入場料のかからない場所についてはこのサイトでは扱っていません。